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★春の眠気!その原因は?★元気365 豆知識

今回の担当・石ちゃんです!


最近やけに眠気を感じることはないですか?

『春眠暁を覚えず』という言葉もありますが、つい寝過ごしてしまう方もいると思います!


その春特有の疲労感……実はちゃんと理由があるんです!



【この時期環境の変化が起きやすい!】


春は新生活スタートの時期ですよね!
もちろんそうでない方にとっても、気温が変化していくこの季節に
なかなか体調が付いていけないことがあります。
それらの原因となるものをまとめました!


・日照時間が伸びる
・気温が高くなる
・連休が重なる
・花粉などのアレルギー
・社会的環境の変化



またこれらが原因で夜、眠りが浅くなってしまいます。
いつもより早く眠るようにしましょう!



【なかなか眠れないときは!】


『早く眠れと言われても眠れないんだから仕方ないじゃない!』
という方もいらっしゃるかもしれません。
そういうときこそ


①無理して寝ようとしない
②軽い運動をする
③パソコン・スマホ・テレビを見ないようにする


などを守りましょう!


眠るのを自身に無理強いしてしまうと、かえって眠ることに
不安感を覚えてしまうことがあります。
ゆったりした気持ちで目を閉じて横になるだけでも
リラックス出来るので、眠れないときは焦らず構えましょう!



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次回は【春の肝臓に要注意!】を特集します!
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★花粉症と風邪の違いとその対策★

今回の担当・石ちゃんです!

前回のお話の中で【花粉症の原因やメカニズム】についてお話しました!

でも、イマイチ風邪と花粉症の違いが分からない……という方も多いはず!
今回その違いと対策についてお話していきます!


★花粉症と風邪の違い★

【鼻水】

花粉症の場合は透明でサラサラしているのが特徴です。
くしゃみは立て続けに出ます。
両鼻がつまることもあります。
風邪の場合は粘りっ気のあるものが出てくることが多く、
あまり立て続けでは出てきません。
鼻づまりは、花粉症と比べると症状が軽いことが多いです。


【目】

花粉症の場合、とても痒くなる為。涙が出ることもあります。
風邪の場合は目のかゆみはほとんどありません。



★花粉症への対策★

いつ発症するか分からないのが花粉症です。対策を万全にして、外出を楽しみましょう!

・花粉が鼻や目に入らないようにマスクやメガネをしましょう!
・晴れの日と風が強い日は花粉が飛びやすいので気をつけましょう!
・玄関に入る前に衣服に付いた花粉を落としましょう!
・手洗い・うがい・洗顔をこまめにしましょう!
・洗濯物に付いた花粉を落としてから取り込みましょう!
・体調を整える為に、睡眠をしっかり取り、喫煙・飲酒は控えましょう!


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次回は【春の眠気】についてお話します!

★この時期の鼻のムズムズ!原因とメカニズムは?★

今回の担当・石ちゃんです!

この時期は花粉の影響で鼻はムズムズ・目はうるうるの方が非常に多いですね!

かくいう私もそんな花粉症にずっと悩まされているのですが、
そもそも花粉症とは一体何なのでしょうか?



☆花粉症とは?☆

『季節性アレルギー性鼻炎』や『季節性アレルギー性結膜炎』とも呼ばれ、植物の花粉が原因(アレルゲン)となって、くしゃみ・鼻みず・鼻づまり、 目の充血やかゆみなどの症状を惹き起こす、アレルギー性の病気です。


体内に侵入しようとするウイルスを排除する働きが、ストレスなどの要因で免疫機能のバランスが崩れてしまいます。
そこで、人によってはアレルギー反応が起こり、植物の花粉にまで免疫の過剰反応が働くのです。
これが花粉症です。



☆花粉症のメカニズム☆

花粉に接触したからといってすぐに発症するわけではないのが花粉症です。
花粉に接触すると、どんどん『IgE抗体』が蓄積され、それが、ある水準に達することで花粉症が発症してしまうのです。



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次回は【花粉症と風邪の違いとその対策】についてお話します!

★高血圧によって起きやすくなる病気とは?★

今回の担当・石ちゃんです!

今まで高血圧のことについて掘り下げてきました。
この高血圧が原因で引き起こされやすくなる病気がたくさんあります。

放っておくと脳や心臓、目、腎臓などに大きな負担がかかり、合併症を生じ

てしまいます。

・脳梗塞
・心不全
・狭心症
・心筋梗塞


などの病気になってしまうケースも多く、早めの改善が必要となって

きます。

それぞれどんな病気なのか説明していきます。


☆脳梗塞☆

脳の血管が詰まってしまい、血流が止まってしまう病気です。
脳組織が壊死してしまうことで、様々な症状や後遺症を引き起こしてしまい

ます。
顔や手足の麻痺、ろれつが回らないと感じたら要注意です。


☆心不全☆

心臓のポンプの働きが低下し、全身に必要な血液量を送れなくなってしまっ

た状態です。
動悸、息切れ、呼吸困、むくみなどの症状が現れます。
通常の検査では原因が分かりにくい為、死亡率が高いと言われています。


☆狭心症☆

血管内腔が狭くなり、心筋に血流、酸素が送りこめず、胸が痛くなる病気で

す。
胸の奥が痛い、締め付けられる感覚、胸が焼けるような感覚などが症

状として現れますが、背中の痛み、喉の痛みなどを感じることもあります。


☆心筋梗塞☆

血管内のプラークと呼ばれる脂肪などの固まりが破れて血栓が出来、冠動脈

が完全に詰まり、心筋に血液が行かなくなる病気です。
胸の痛み、呼吸困難、吐き気、冷や汗などの症状が現れたら要注意で

す。



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次回は【花粉症の原因!メカニズムは?】についてお話しま

す!

★一生のお付き合い!?血圧のお薬!★

今まで高血圧のことについてお話してきましたが、
もうすでに『高血圧の薬なら飲んでるよ!』という方もいるかと思います。

血圧のお薬(降圧薬)がどのようなものなのかお話していきたいと思います。

☆種類☆
降圧薬にはさまざまな種類があります!


・カルシウム拮抗薬…血管を拡げて血圧を下げる

・α遮断薬…血管の収縮を抑えて血圧を下げる

・β遮断薬…心臓の働きを抑えて血圧を下げる

・ARB…アンジオテンシンⅡ(血圧を上げる物質)の作用を抑えて血圧を下げる

・ACE阻害薬…アンジオテンシンⅡを作らないようにする

・利尿薬…尿を排出させることで血管中の水分とナトリウムを出す



内容を見ると、少し怖いものもありますよね。

高血圧が悪化するとこれらの飲む量や種類が増えていくわけです。

しかもこの降圧薬はあくまで【高血圧の症状を緩和】させるだけのものであって
高血圧を根本から治してくれるものではないのです。

根本から治してくれないということは、自分で高血圧をなんとかしないと
症状を抑えるために一生飲み続けないといけない場合もあるのです。

☆副作用☆
しかもこの降圧薬には副作用があります。


・カルシウム拮抗薬…むくみ、動悸、徐脈

・α遮断薬…立ちくらみ、めまい

・β遮断薬…脂質異常症の悪化、気管支喘息の悪化、糖尿病

・ARB…呼吸困難、しびれ、嘔吐、肺炎、失神

・ACE阻害薬…せき、めまい、高カリウム血症

・利尿薬…脂質異常症の悪化、高尿酸血症、糖尿病の悪化、腎障害の悪化


もちろん必ず起きるというわけではありませんが、起きないというわけでもありません。

このような副作用が出てしまった方は、それらを抑えるために他のお薬を飲むようになり、また他の副作用を抑えるために新しいお薬を飲み始める……最終的には大量のお薬が手放せなくなってしまうのです。

だからこそ普段からの生活習慣を改善し、少しでもお薬に頼らないようにしていかなければならないのですね。


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次回は【高血圧によって、なりやすくなる病気】についてお話します!
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石ちゃん★みこちゃん★新ちゃん

Author:石ちゃん★みこちゃん★新ちゃん
みこちゃんと石ちゃんと新ちゃんが健康に関する豆知識を発信しています!

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